【No.2】 ブチ抜く力

読書
与沢翼 (著)

この本を読んだ理由

  • かつて、「情報商材」や「六本木ヒルズ族」で一世を風靡した与沢翼さんだが、近年では主に投資家として活動・成功されており、Youtubeで同氏の話を聴いたときに「なんて話が分かりやすくて、頭の良い人なんだ」と畏敬の念を抱いた為。

  • 上記理由で「どのような本を書くのだろう」と興味が湧いた為。


  • 自身も投資をしており、与沢氏はその世界で成功を収めている為。

【要約】学び・気付き

・目標は短期間で設定する。つまり「短期集中型」が良い。
 なぜなら、長期で目標を設定する場合、よほど意志が強固でない限りグダる為。
 (多くの人が長期的な目標を設定し、挫折。だから成功できない。)



・短期だからこそモチベーションが続く。



やはり、綺麗事抜きに生きていく上でお金は重要。
 例えば、100億円の現金を持っていれば、身内が病にかかったとき、地球上で最高の医療を受けさせてあげることができる。多少なりとも延命治療ができるし、その人にとってできる限り最高の環境を整えることができる。また、労働収入が不要な為、大切な人との最期の時を最高の環境で過ごすことができる。



・新しいことを始めるときには、その物事の本質である「センターピン」を捉える。
 センターピンを見つけたら、バカになって最低三週間は続ける。それ以外に時間を費やさない。試行錯誤を繰り返すことでセンターピンの見つけ方が上手くなる。



投資をするときは、遊びやビジネスなどを全て捨て、24時間投資のことだけを考える。それを続ける覚悟が必要。
 それくらい投資の世界で生き残るのは難しいこと。



・今を重視する楽な選択肢を選ぶな。今を楽しむだけなら誰でもできる。

DO

・筋トレにおいても短期集中でメリハリをつけて取り組む。
 (「仕事で忙しいから」「本業と違うから」と言い訳を並べて、ダラダラしない)



・本業以外の時間は、筋トレと投資に集中する。
 それ以外に時間を浪費しない。



・一ヶ月単位で自己目標を設定する。



コメント

タイトルとURLをコピーしました