【No.3】Excelの最高の学び方 【Excelに役立つ5つのスキル紹介】

自己啓発

この本を読んだ理由

・あらゆる業務(営業・経営 etc.) や家計管理、資産運用等においてExcelは必須。



・ExcelやGoogleスプレッドシート等、表計算ソフトへの習熟度を深めれば、
 あらゆる作業効率が上がり、時短に繋がる。



・筋肉と同じでエクセルのスキルも一度身に付けてしまえば、一生物の財産になる。
 →一生、周囲と差を付けられるチャンスと捉えた。



・インターネットでも数式を調べられるが、一時しのぎとなり、スキルとして定着しない。
 ➡︎ 腰を据えてExcelについて学ぶ時間を確保・体系的に学ぶ。

【要約】学び・気付き

 絶対参照($)を使いこなす
  相対参照:数式をコピーすると、その方向に参照のセルがずれる。
  絶対参照:数式をどの方向にコピーしても、参照先が固定される。



 F4キーを押すことで$マークを付けられる。
(参照方法を変更できる)

  「$A$1」:絶対参照     ⬅︎ F4キーを1回押す

  「A$1」:行だけを絶対参照(A$1=B1=C1のように) ⬅︎ F4キーを2回押す


  「$A1」:列だけを絶対参照(A$1=A2=A3のように) ⬅︎ F4キーを3回押す


「A1」:相対参照                  ⬅︎ F4キーを4回押す


今思い返すと「有り得ない」「恥ずかしい」と思いますが、
この本を読んで勉強するまでは、
F4キーを使うスキルは把握しておりませんでした・・・




「行と列がよく分からなくなる」という方は下記サイトを参考にされて下さい。
(アウトプットしまくれば、そのうち慣れてきます。「習うより慣れよ」かもしれません。

【小ネタ】もう迷わない!Excelの「行」と「列」の3つの覚え方 | Excelを制する者は人生を制す ~No Excel No Life~
今回はライトな記事です。 意外と混同しやすいExcel(エクセル)における「行」と「列」の覚え方(ある種思い出 …



② ショートカット (小技を2つ紹介します)
  [Ctr]+[Shift]+[:] :表全体を選択

  [B2~B6]をドラッグ → [Ctr] + [D2~D6]をドラッグ:離れた表を選択
   ※B2~B6, D2~D6は例




関数「VLOOKUP」「ROUND」
  「VLOOKUP」:データを検索・転記する関数。
          (例:「伊藤」くんの電話番号を電話帳から調べて、転記する)

   VLOOKUPやSUMIF関数は早いうちに使いこなせるようにした方が良いです!
   複雑なデータの集計が非常に楽になります。


  ROUND(数値,桁数):指定した数値を指定した桁数に四捨五入。
  ROUNDDOWN(数値,桁数):指定した数値を指定した桁数に切り捨て。
  ROUNDDOWN(数値,桁数):指定した数値を指定した桁数に切り上げ。
   ※桁数は以下の通り。
    「0」:整数 
    「1」:小数点第一位まで表示
    [-1]:10の位まで表示
    [-2]:100の位まで表示

④金額にコンマをつけるショートカット: [Ctr]+[Shift]+[1]



⑤千単位に数字を丸める方法
  1. 数字が入力されているセルを選択
  2. [Ctr]+[1]を入力して「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示
  3. 「ユーザー定義」をクリック
  4. 「#,##0,」と入力  ※百万単位に数字を丸めるなら「#,##0,,と入力
   ※端数は四捨五入される
   ※「千円」という文字を付けるなら「#,##0,"千円"」と入力

ToDo

・業務効率化の為、Excelではショートカット(キーボード)を多用。
 なるべくマウスを使わないようにし、仕事を高速化する。




・上記スキルをひたすらアウトプットし、身体に染み込ませる




・他のExcel説明本を2~3冊読破し、知識をインプット。
 アウトプットすることで、エクセルスキルを習得する。




Excelスキルを向上させて、周りと差を付けましょう!!


では、Good Bye!!

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