【仕事との両立】筋トレを継続するコツ pt.1

筋トレ

よく友人に
「筋トレが続かないんだけど、どうしたらよい?」
「継続するコツを教えて!」
「モチベーションが続かない!」
と言われることや
上司(仕事はストイックにできるが、何故か?ストイックにトレーニングできない)から
相談を受けることがあります。


同じように悩まれている方も多いことでしょう。


「仕事は超一流。でも身体はメタボ体型」
は非常に勿体ない
し、
仕事ができれば、カラダづくりもきっと出来るはずです。
(特に役員クラスの年配の方に多く見られます)

YOSHI
YOSHI

本記事では仕事をしながら「筋トレを継続するコツ」について
自分なりのノウハウを書いてみます

筋トレ継続のコツ①:ジム入会


1つ目は、
ジムに入会し会費を払う(身銭を切る)ことで、「行かなければ勿体ない」の意識を持つこと

逆説的ですが、私の場合は
ジム1回あたりの費用を最小限まで引き下げることを意識しています。


どういうことかと言うと、
例えばジムの月会費が1万円だとすると
月に1回トレーニング → コストは1万円/回=かなり高い
月に5回トレーニング → コストは2,000円/回=高い
月に10回≒3日に1回 トレーニング → コストは1,000円/回=まあまあ
月に20回≒2日トレ1日休みのペースでトレーニング → コストは500円/回=安い
という具合に「行けば行くほど、一回あたりのトレーニングが安くなる」
という考えでジムに行く頻度を増やします。


節約家の方にはこの考え方が
案外筋トレ(ジムトレ)を継続する上で有用になってきます。

少し本筋からは話が逸れますが、
ジムに入会するメリットとしては
在宅トレーニングの
・(設備上の制限もあり)オールアウトできない(追い込みきれない)
・続かない(飽きる)
という点を払拭してくれる点があげられます。



私個人的な話になりますが、
自宅でのトレーニングが苦手であり、
ジムでのトレーニングが継続できても
自宅トレーニングはなかなか続きません。


正直、ジムよりも自宅でトレーニングを続ける方が断然難しいと考えます。
家トレを受験で例えるならば、塾や図書館に行かずに、

ひたすら自宅だけで受験勉強し、志望校に行くようなイメージです。


もちろん、自宅だけで筋トレで成果を出せるなら
それに越したことはありませんが、
筋トレ成功者(ビルダーやフィージーカー)の大半がジムでトレーニングしているのには
それ相応の理由(成果)がある
からだと思います。


結果を出したければ、愚直に成功者の真似をするのが近道です。


少し話が本筋からずれてしまいましたが、
1つ目は筋トレから逃げない為の環境作りとして、
「ジムに入会すること」を挙げました。

が、しかし、
「ジムに入会した上での継続が難しいんだよ」
という方々も多々いるかと思います。


2つ目以降はそんな方々に向け
コツを紹介していきます。

筋トレ継続のコツ②:自分との約束(=目標)を明確にする


ビジネスをしている方なら分かると思いますが、
「目標」というコンパスが無ければ
どの方向に頑張って良いかも定まらずに、
全て中途半端に終わってしまいます。


筋トレも同様に、
期限付きの目標が無ければ、殆どの人がダレてしまうかと思います。


期限付きの目標を設定することで
ゲーム感覚で身体作りを楽しむことができるし、
自分を追い込むこともできます。

例えば、
・週に3回は必ずジムに行く。
・コンテストに出場する
・○月までに体脂肪○%に減らし、カッコよくなる
・○月までにベンチ100kg挙げる 等々
筋トレでの目標を設定し、それに向けて真剣に取り組みます。


ここでは真剣さがあるかないかで後の成果に大きな影響を及ぼします。


たとえ上記目標を達成出来なかったとしても
真剣に取り組んでいれば
しっかりとPDCAサイクルを回すことができ、
次に繋げられることができます。


私の場合は、「楽観的」「自分に甘い」性格なので
目標を達成できない=自分との約束を破った雑魚(仕事もろくに出来ないやつ)
というレッテルを自分に貼り、
内省するようにします。


少しやりすぎかもしれませんが(笑)
反省の仕方は十人十色。


人によっては反省し過ぎると自信を無くし、
モチベーションを下げてしまうこともあります。
自身の身の丈に合った目標設定(難しすぎず、簡単すぎず)
自己評価を行いたいですね。


「別に大会にも出たくないし、そこそこやれていればいい」
みたいな方は
「週に2回は必ずジムに行く!」等とトレーニング頻度を設定。
とにかく自分の決めたトレーニング頻度を死守することを
オススメします。


トレーニング頻度を明確に設定することにより、
「もし行かなかったら失格」というような
反省ができ、成長に繋げられる



漠然とした日々の筋トレに方位磁石を持ち込み、
ゴールに向けて、筋トレを継続していきましょう。

筋トレ継続のコツ③:長期的な視点で物事を考える

3つ目の継続のコツは、
筋トレやダイエットのみならず、
仕事や資産運用にも当てはまることですが、
目先の快楽より、中長期的な努力によって得られる成果物に重きを置くことです。



筋肉もいくらハードにトレーニングしても
翌日に筋骨隆々な状態に仕上るわけではありません。



まさに「筋肉は一日にしてならず。」


だからこそ、筋肉には容易には手に入らず

希少性・価値があるものだと思います。


筋肉はどれだけお金を持っていても買うことはできませんし、
嘘をつくこともありません。



「学歴詐称」や「勤務先を偽り、自分をデカく見せる」
なんてことはボディメイクの世界では通用しません。


それが故に、その人の身体を見れば
その裏でどれだけ努力してきたかが判ります。
すなわち、マッチョな人は誰しもが、尊い時間を犠牲にして
カラダづくりに対して努力をしてきたということが感じ取れるのです。


動物的・直感的に「かっこいいな〜」
と思うこともあれば、
「この人はストイックで仕事もできるんだろうな」
と連想(良い意味での錯覚)することもあります。


「異性からモテたい」
「他の男と差別化したい」
という気持ちがある方は今すぐ筋トレを始めてみて下さい!



上述したように、
「筋肉は一日にしてならず」です。


自己の経験による所感ですが、筋トレは
今やっている(トレーニングしている)ことが
2ヶ月遅れて身体に現れてくる
感覚です。


逆を言えば、
今からやらないと2ヶ月後には自分のなりたい身体になれていない
ということ。


「今日飲みに行きたい」
「美味しいものも食べたい」
「ゆっくり休みたい」
というのは本能的に現れる欲求なので仕方はありませんが、
目先の欲求に負けていては、
普通の身体で終わってしまいます。


それでいいなら、そこまでストイックにやる必要はありませんが、
一度切りの人生。


自分史上最高の身体で人生を謳歌しませんか?
(ブヨブヨのお腹に目を背けずに、真っ向から勝負してやりましょう)


たかだか1日24時間のうちの
1時間程度を週3回のペースで継続すれば
並大抵の人より、格好良い身体になれます。


やるなら今でしょ!!

まとめ

筋トレを継続するコツとして、以下3つをご紹介しました。

  1. ジム入会:筋トレから逃げない環境つくり
  2. 自分との約束(=目標)を明確にする:日々のトレーニングに意義付けする。
  3. 長期的な視点で物事を考える:目先の欲求より、長期的な視点で行動する

本記事だけでは伝えきれない
その他、継続のコツついて今後も数回に分けてご紹介していければと思います!


少しでも筋トレを継続したい方の参考になれば幸いです^^



ではGood Bye!!

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