【投資体験記①】資産運用を始めたきっかけ

資産運用

サラリーマンをやりながら、筋トレと並行して
資産運用(主に株式投資)もコツコツとやっています。



これから投資を始めようとしている方や
「投資って危なくないの?」
「儲けられるの?」
と投資に関して猜疑心のある方に向けて
ありのままの私自身の体験記(過去の失敗談と現在)を残します。

なぜ投資を始めたのか?きっかけは?

投資を始めたきっかけは、
新入社員時代に給与だけでは、想像以上にお金が貯まらなかったこともありますが、
一番は経営者である友人(以下:C君)に影響を受けたからです。


当時、新入社員でありながら調子に乗って
ドッカーンと外車を購入した私は毎月カーローンに追われたり、
飲み会やデートといった交際費が嵩み、
なかなかお金が貯まりませんでした。
貯金もほぼ0でした。(むしろ車のローンという「負債」を抱えている状態0


今思えば、出費が多すぎるので
お金が貯まらないのは至極当然。


ですが、当時の私は
「大企業(東証一部上場企業)に勤務していながら、これくらいのペースでしか
 お金が貯まらないのか・・・」
「このままじゃやばい。サラリーマンじゃ自分の満足のいく生活ができない」

とファイナンシャル・リテラシー0。
支出が多いのに、会社の給与に不満を持つ、アホ丸出しの考えでした。


そんな若気の至り満載な時期に衝撃的な出会いがありました。


それは、経営者C君との出会いです。


C君は友人の紹介で知り合ったのですが、
同じ若さ(当時20代前半)で飲食店を数店舗経営するヤングリッチ。


新入社員時代はC君以外、身内に経営者の友達がおらず、
少し別の世界の人間だと最初は感じましたが、
仕事関係なく、考え方が気が合い、二人で飲みに行く仲になりました。



ある日、C君と飲んだ後、C君と他数名で
C君の家で飲むことになり、タクシーで都内某所のC君の家に向かうことに。



すると、どこからどう見ても庶民が手を出せないレベルのタワーマンションに到着。
都心かつ上層階。


酔っていながらも
「うわ。家凄すぎやろー!!」と感嘆すると同時に
経済力の次元の違いを見せつけられ、
同じ男として、正直悔しさを感じました。



ある程度有名な大学を出て
ある程度有名な企業に入っても
そうでない友人の方が生活レベルは格上。



「有名企業に務める≠金持ちになれる」
ということを初めて痛感しました。



そこで私は考えました。
「なぜC君はこんなにも金持ちなのか?」と。


C君は飲食店の経営で成功しているのもありましたが、
FXも副業としてやっていました。
「月あたり数十万円はFXで稼いでいる」とのことでした。


当時私は、「FXを勉強すれば、C君みたいにある程度稼ぐことができるかもしれない。少なくとも月数万円は稼げるだろう」
と考えました。


また、当時、C君やその他、投資に詳しい友人から
名著「金持ち父さん貧乏父さん」をオススメされ、すぐさま読了。

結果、投資をしたい考えが爆発しました。


「金持ち父さん貧乏父さん」は私の人生にとても大きな影響を与えた本です。
本当にこの本に出会って良かったと思える一冊です。






そんなこんなで、
私は経済的な自由を求め、FXをスタートすることになりました。

(続く・・・)

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