【No.6】やり抜く力

読書

この本を読んだ理由


・尊敬する経営者の友人からの一番のオススメ。
 →身近にいる成功者の考え方を学ぶ。


【要約】学び・気づき・メモ

・成功を収めるためには「やり抜く力=グリット」が肝要。



・成功者はいつまで経っても「自分はまだまだ」と考え、自己満足しない。
 →「満足しない自分」に満足する傾向がある。
 


・成功者は2つの特徴がある。
 ①断固たる決意と異常なまでの「しつこさ」「粘り強さ」「努力」
 ②自分が何を求めているかの理解。(確固たる方向性)



成功へのプロセスにおいて、努力は2重に影響する。
 才能×努力=スキル
 スキル×努力=達成



・成功するためには選択と集中が重要。
 →「やるべきこと」を絞り込み、「やらないこと」を決める必要がある。
   なぜなら、時間とエネルギーは有限だから。
 ウォーレン・バフェット(米国の投資家家)曰く、成功する為には以下の方法が良い。
  ①仕事の目標を25個紙に書き出す

  ②その中でも自分にとって最も重要な目標5つに○をつける。

  ③○をつけなかった目標には今後絶対に関わらないようにする。
   (なぜなら、余計なことに限られたリソース、エネルギーを取られてしまい、
    中途半端に終わってしまうから)




   以前の記事で紹介した与沢翼氏の書籍でも「選択と集中」の重要性が説かれていた。
   =成功者の共通の考え方

【No.2】 ブチ抜く力
この本を読んだ理由かつて、「情報商材」や「六本木ヒルズ族」で一世を風靡した与沢翼さんだが、近年では主に投資家として活動・成功されており、Youtubeで同氏の話を聴いたときに「なんて...

・「1万時間の法則」という言葉があるが、
 「時間の長さ」だけではなく、「時間の質(集中度合い)」も重要。



・大変なことをするには「ルーティーン」に勝る手段はない。
 毎日同じ場所・時間に同じことをすると、苦しいこともいつの間にか自動的にできるようになる。

To Do

・目標(やりたいこと)を明文化し、その目標に向けて異常なまでにしつこく取り組む。
 → 異常なまでに努力しないと、突き抜けることはできず、中途半端に終了。



・「あれもこれも」と手を出さない。
 自分のやらないことを決めて、やるべきことに集中する。
 (今の自分は本業以外には「筋トレ」と「資産運用」の二本柱)



・「楽して成功」などは有り得ない。
 (実際に成功している友人から紹介されたのが本書。今の自分にとっては、耳の痛い内容であった)
 → 地に足を付けて、地道な努力を怠らない。
 → 正しい生活習慣を身に着け、ルーティーン化する。(自己啓発・筋トレ等)

アンジェラ・ダックワース
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コメント

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