【No.7】すごい効率化

読書

この本を読んだ理由

・“効率化”こそ全ての仕事における利益の源であると考えるから。
 (顧客ができないこと・ものを効率化的に生産・販売し、その対価としてお金をもらっているから)



・会社員であれば、他者より効率的に業務をこなすことで評価され、その見返りとして
 それ相応の報酬が得られる。(経営者も然り)

【要約】学び・気づき・メモ

・パソコンを使う事務作業は徹底的にショートカットキーを覚え、駆使する。
 (かな入力のときにShift+スペースを入力すると半角スペースが入力できる 等)
 → 1日にすればたった数十分程度の違いだが、長期でみれば大きな時短効果を生み出す。
 → 仮に1日30分 時短でき、年間の就業日数を260日とすると、
   260日/年×30分=5.4日/年 の時間を生み出せる。
  (実際は1日に30分以上 短縮できる場合もある)



・時給換算し、自分の時給にそぐわないことは排除する。(時間を割いて、買い物に行くなどを辞める)
  (会社員で月収30万円、月に20日働くとすると15千円/日。
   7時間/日 労働の場合、時給は2,100円くらい)
 時間を生み出し、その時間を自分のスキルアップに当てる。→ それにより時給を上げる。



・スマホは不用意に触らない。時間を奪われる為。



・大事なのは、「やります」よりも「やりません」と言えるようになること。
 (思考停止して、何でもかんでも仕事を引き受けるのは危険)
 ※ただ「やりません」というのではなく、手持ちの業務とどちらを選択すべきか
  天秤にかけることが重要。


・誰がやってもクオリティに差が出ない場合は、できるだけ人に任せる。
 →できるだけクリエイティブで代替不可能な業務に集中する。



・メールは一度開いたら、即返信する。
 (せっかく一度メールを読む工程まで進んだのに、再度読み直すのは時間の無駄。)
 返信の内容を考えるのは10秒まで。
  (時間を掛けて考えたとて、いいアイデアが出る確率は低いため。
   また、一生懸命考えて書いても、受け手も読んですらないこともしばしばあるため。)



・本を読んだら、必ずどこかで人に話すか、ブログ等で書き残す。
 (アウトプットしなければ記憶への定着率が低い)




・食べ物は何を食べるか予め決めておく。
 (毎回、食べ物に悩んでいる暇などない。食べ物を固定することで栄養管理・計算も効率化。
  トレースがしやすくなる。)

To Do

・上記、効率化する為の行動を習慣化させるのみ。
 (他の本を読んでも、同じようなことが書いてある為、やって損はない)



・業務効率化の為、エクセルに関する時短テク教材を購入し、インプット。
 職場で日々アウトプットする。



・案外、スマホをいじっている時間が多いので、その時間を読書や調べもの等
 自己投資に繋がることに置換する。

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