「時間がかかる。そしてしんどい。」それでも私が筋トレを継続する理由

筋トレ

筋トレには興味があるが、

・時間がかかる
・しんどい
・お金がかかる(ジムの費用等)
・どうせ筋肉がつかないと思う
etc.


様々な要因で筋トレに対して心理的障壁を持たれている方がいるかと思います。


本記事ではそんな方々に向け、
私が筋トレを始めたきっかけと、
筋トレを継続していた良かった点をご紹介したいと思います。



「なぜ筋トレをするのか」
参考にして頂ければ幸いです。


筋トレを始めたきっかけ



幼少期からドラゴンボール等を観て
漠然と強そうな身体に憧れはありましたが、
最初に筋トレを始めたのは
小学生5~6年くらいのときだったと記憶しています。
 ※本格的なウエイトトレーニングではなく、自宅での腕立てや腹筋のレベルです。


なぜ始めたかというと
海外のアーティスト(エミネムや50Cent)の身体のカッコよさに衝撃を受け
純粋に「カッコいいな!こんな身体になりたい」
「日本人の私も負けてられない」
と感じたからです。



当時まさに筋トレに対してモチベートされたPVがこの2 曲。

Eminem - Sing For The Moment

50 Cent - Wanksta


遡ること15年以上も前。



当時は今のように
日本にはフィットネスが普及しておらず、
2人のガタイを見て、衝撃を受けました。



平均的な日本人の体型との圧倒的な差。
「これだから外国人に日本人が舐められるのか。」
海外との圧倒的な差に
中学生ながらに悔しさを感じた
レベルでした。



その他、
・当時付き合っていた子が筋肉好き
・初めて同世代の腕相撲で惨敗(vs 地元で一番喧嘩の強いやつ)

・空手道を始めた
等の経験もあり(笑)、
身体を鍛えて強くなることに対してモチベーションが上がっていき、
筋トレを継続していくことになりました。



私の場合は上記でしたが、
筋トレを始めるきっかけは千差万別。



それらの原体験は半永久的に心の中に残る心強い筋トレの味方。
ご自身の原体験を筋トレをガンガンする燃料としてあげましょう!

YOSHI
YOSHI

それでは筋トレを続ける理由(筋トレのメリット)を見ていきましょう!

筋トレの継続理由①:健康と向上心(≒衰えたくない)


筋トレを継続する第一の理由が「健康と向上心」です。


シンプルに「健康でいたい」という感情に加え、
逆説的ですが
「(歳を取って)身体能力が衰えるのが怖い。」

という感情があります。



20代が終わり、30代以降になると
何もしなければ身体の力が弱くなっていくのは自明の理です。



指をくわえて
・力が弱くなる
・体脂肪が付いていく(率直に言うと、「ダサい身体になっていく」)
・顔つきが柔らかくなる

自分を傍観するよりは、努力をしてその逆を行くほうが
肉体的にも精神的にも健全な状態でいられる
のではないかと考えます。



また、外見や身体能力以前に運動すること自体が
ストレスの発散になります。


ウエイトを持ち上げると
たった一時間でも仕事以外の非日常(自由な時間)を味わうことができ、
気分転換。リフレッシュとして有効です。



筋トレをしていれば40~50代でも
自分史上最高の身体を作り上げることは十分可能です!



筋トレを通じて
常に自己ベストを更新する喜び(正のスパイラル)を
日常に生み出していきましょう!


生きている時間と喜びを感じられ、
心身ともに健康になります。

筋トレの継続理由②:ビジネスで役立つ能力がつく

筋トレを継続する2つ目の理由が「ビジネス(仕事)において役立つ能力が得られる」為です。



以下、私が実際に感じた「筋トレで得られたビジネスで応用できる能力」です。

  1. 基礎体力(出張やハードな仕事に耐えうるタフネス)
  2. タイムマネジメント力
  3. 自信がつく(物怖じしない・全能感が得られる)
  4. 箔がつく・舐められない(強そうに見える方がリスペクトされがち)
  5. 筋肉が雑談のネタになる(上司や取引先の方と話が盛り上がる)
  6. 諦めない力(グリット)が得られる
  7. 印象がよりよく見える(仕事ができる風に見える)

抽象的な項目について説明していきます。

「タイムマネジメント力」については、
筋トレを行うことによって、
ジムに行く時間から逆算して仕事のスケジュールを組み立てるようになります。



仕事終わりにジムに行ける時間(筋トレをする時間)は大体限られている為、
・何時までに
・どの仕事を終らせるか
・どの仕事をやらないか
等々を考えざるを得ない状況が作り出されます。



だらだらと時間無制限の泥試合(残業)をするのではなく、
選択と集中で「自分がやるべき業務とやらない業務」の区別をしっかりと行い(優先順位付け)、
スピード感を持って時間内に仕事を終わらせる意識を持ちます。



その意識を持つことで
「どうしたら仕事を早く終わらせることができるか?」と常に改善意識を持つことができ、
自己成長や生産性の向上に繋げることができます。


※参考(仕事を早く終わらせるには?)

【No.5】 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか -スピードは最強の武器である-
この本を読んだ理由・新人時代は資料作成等において細かい事を気にしすぎて、提出期限ギリギリに。・仕事に時間が掛かり過ぎて、上司から「まだできないのか?」と心配されることや  「お前の(完璧を捨...



また、仕事の時間だけでなく、
筋トレそのものもタイムマネジメント力が高められる要素があります。



・より生産性の高い(筋肉が短時間で効率的につく)トレーニング方法を追求する
・制限時間を意識してトレーニングメニューを組み立てる(⇛長過ぎるトレーニングはカタボリックの原因となる)

等々がその類に入ると考えます。



そもそも世界的なリーダー(経営者)
例えば、オバマ元大統領やイーロン・マスク(テスラCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)
にも筋トレをする習慣があると言われています。



ビジネスの超天才(神様レベル)である彼らが筋トレを習慣化しているということは
仕事に筋トレが役立つ部分があるからでしょう。



超多忙な彼らがスケジュールの合間に筋トレを行えているくらいですから
「時間がないから筋トレができない」
なんてのは言い訳でしかないですよね^^;
(「時間がなくて筋トレができない=ただタイムマネジメントできていないだけ」っていう話になります)



自信がつく」メリットについては
筋トレでガタイがでかくなったり、力が強くなることで
動物的に強いことをアピールでき、自信が付くという点です。



人間も動物であることに他ならず、
どんなに理不尽な取引先の社長やパワハラ上司に詰められようとも
「やろうと思えば、この筋肉でお前をぶっ飛ばすこともできる」
という全能感が得られます。  ※言うまでもなく暴力はあきませんw


自信が生まれることにより、
心の余裕が生まれ、日常の人間関係においても物怖じしなくなります。



ガタイがよくなることによって、
周囲からは一目置かれるようになり、
漢らしい雰囲気にも磨きがかかります。



例えば、取引先の若手が仕事においてミスをしてしまい、謝罪されるというシーンがあった場合、
ヒョロガリな若造に謝られるよりは
ガタイの良いマッチョメンに謝られる方が
納得感が高い気がするのは私だけでしょうか?笑



ガタイが良くなる→スーツが似合う→雰囲気(オーラ)が出る→泊がつく・舐められない
そんなメリットが筋トレにはあると感じます。


特に団塊の世代やさらに上の方の一部には
「最近の若いやつは根性がない」
「最近の若いやつはナヨナヨしている」
「俺の若いときは・・・」等々
若い世代の人間に対して何かとマウントを取ってくることがあります。

そんな腹の出ただらしない身体のマウントおじさんからも
身体を鍛えていることで、オーラで圧倒してやりましょう。笑
 ※脅迫ではなく、自分の身は自分のみで守るとの意味合いです。



続いて、筋肉が雑談のネタになる」メリット。
これはどういうことかと言うと、
ある程度筋トレを継続してガタイがよくなると
相手が自分の身体を見て
「なにかスポーツやってました?」
「身体鍛えているんですか?」
「どうやって鍛えてるんですか?」
「プロテインは飲むんですか?」
「どうやったら筋肉が付きますか?」
等々、向こうから質問を投げかけてくれるようになり、
そこから会話が生まれるようになります。
(これはすべて実体験です)
居酒屋やバー等に飲みに行っても声を掛けられることがしばしばあります。


すなわち、筋肉がコミュニケーションツールと化すのです!


ある程度ガタイが良くなって筋肉キャラが定着すれば
「今日は天気がいいですね〜」
ばりに「あれ?最近でかくなった?」
「最近も筋トレしてるか?」
「ベンチ何キロ挙げるの?」等々
筋肉が会話の種となり、会話が生まれることがよくあります。



なんやかんやで人は命に関わる健康(体型)に興味があり、
老若男女問わず、会話のネタになるということです。



諦めない力」については、
筋トレをしていると一朝一夕では筋肉が付かず、
・諦めないこと
・継続すること
の重要性を学ばされます。


「世の中楽して得られるほど甘くない」ことを筋肉は自分自身に諭してくれます笑



腐ったら(トレーニングを辞めたら)そこで試合終了。
今までトレーニングに割いた貴重な時間(=命)
も台無しになってしまいます。



積み木のように日々の積み上げが
逞しい筋肉を形成し、見た目も強さも得られるのです。



いくらお金があっても筋肉は付けることができないし、
やらないと筋肉は付かない。
逆に、やればやるだけ結果が出る。
筋肉を付けることは非常にシンプルで嘘偽りのない世界だと思います。
 ※アナボリックステロイドの服用等は除く。



筋トレをしていると「プラトー」と言われる筋肉の停滞期(スランプ)
にぶち当たることがあります。(私自身も経験しています)



そこで諦めたら試合終了。
諦めずに乗り越える楽しさを筋肉が教えてくれます。



諦めないことの重要性については
「グリット(やり抜く力)」という書籍にも書かれています。

【No.6】やり抜く力
この本を読んだ理由・尊敬する経営者の友人からの一番のオススメ。 →身近にいる成功者の考え方を学ぶ。【要約】学び・気づき・メモ・成功を収めるためには「やり抜く力=グリット」が肝...


筋トレの継続理由③:カッコよくなる

やはり、男女問わず
身体がシェイプアップされていれば
顔立ちが凛としますし、
脱いでも脱がなくてもカッコ良くなります。



筋トレによって身体が大きくなる→相対的に顔が小さく見える。スーツが似合う。外国人受けも良くなる。
筋トレによって体脂肪率が減る→顔の肉が落ちて小顔に見える。腹筋が割れる



日本では最近になりようやくフィットネスが普及してきましたが、
まだまだ普及率は低いのが現状であり、「フィットネス後進国」と言われることもあります。



世の中のイケてる俳優や綺麗でスラッとしたモデルや女優の多くが
筋トレをして華やかな世界の裏で努力をされています。



カッコよくなりたければ、素直にカッコいい人の真似をするのが一番の近道かと思います。
また、「筋トレがただ好きだからカッコよくならなくても良い」
という人も自然とカッコよくなっています(個人的所感)




まとめ

筋トレは上記で紹介した通り、
様々なメリットをもたらしてくれます。


「筋肉は一日にしてならず」なので
今始めないと、どんどん自分の理想像(なりたい身体)と
現実が乖離していきます。


少しずつでも良いので
まずはとにかく行動(トレーニング)してみるのが良いと思います。



たまにしんどくなって
辞めたくなることもあるかもしれませんが、
それ以上のメリットがあることを念頭に。


筋トレで健康的かつ豊かな生活を手に入れましょう!!


では、Good Bye!!


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