【初めてのBBJ出場】失敗した点・注意点→大会前の対策

筋トレ

お久しぶりです^^



先日、初めてベストボディジャパンに出場してみましたが、出場するまで分からなかった点(出場してみて初めて知ったこと)についてまとめてみます。



この記事が今後BBJに出ようと考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。


①控室が狭く、場所取りに失敗(苦笑)

BBJ初出場で失敗したことの1つ目は控室(コンテスト出場までに待機する部屋)が狭く、自分の場所が確保できなかった点です。

失敗談


イメージが湧きづらいと思うので、そのときの実際の写真をUPします。

少し分かりづらいかもしれませんが、各コーナーに選手たちの個々のカバンが並べられています。



この縁を埋められると、部屋のど真ん中or 入り口付近に荷物を置くしかありませんが、他の選手の邪魔になる可能性もあるので少し気まずくなります・・・



ちなみに私は当日、自分が出場するクラス(ミドルクラス)とは異なる「フレッシャーズクラス」の控室に最初入ってしまい、しばらく経って異変に気づき、ミドルクラスの部屋に入りました。
(
20代のように若くないのに早く気付けよっ!って感じですよね笑)


本来入るべき部屋の入室が遅れたために、私は陣取りに失敗し、控室の入り口付近に拠点を構えることとなりました。



色黒のバキバキマッチョたちの出入り口を阻むような格好となり、正直気まずかったですが、礼儀正しく謙虚な方が多く、お互いにお辞儀して出入りしていました。笑



出入り口付近で陣取っているのがいたたまれなくなり、最終的には控室のど真ん中に移動。



結果に他の選手と会話ができ、仲良くなることができました(めでたし、めでたし)


打開策

  • 部屋を間違えない→控室の前に「フレッシャーズクラス」「ミドルクラス」等々張り紙がしてあるのでそれを確認しましょう
  • 早めに陣取る→早めに受付を済まし、余裕を持って控室まで移動しましょう
  • もし分からないことがあればスタッフor近くにいる選手に聞く→コンテストの外で神経を使っている場合ではないので、競技に集中するためにも余計な不安は排除しましょう!




②コンテスト前に塩抜きしすぎて脚がつる

2点目の失敗点は、ベストボディジャパンに限らず、ボディビルやフィジークのコンテストでも同じことが言えるかもしれませんが、コンテスト出場中に筋肉がつることです。

失敗談

コンテスト出場経験のなかった私はネットや文献を参考に、前日から軽く塩抜きをし、当日は殆ど塩分を控えていました。(むくむ可能性を排除したく)



その結果、コンテストでポージング中に脚が思いっきりつりました。
しかも、最初の(予選の)段階から。



もう脚が言うことを利かなくて、宙に身体を浮かせたいくらいでした・・・(意味不明)



予選から決勝に進む前においても、カーボアップ用のハチミツや白米といった糖質は持ってきたものの、塩分は一切持参してきておらず、「決勝はまた脚がつらないだろうか?」と非常に焦りました。
※当然、決勝でも脚が初っ端からつりました・・・



コンテスト終了後、仲良くなった選手に「脚とか筋肉が競技中につることはありますか?」と聞いてみると「コンテストあるあるですね〜」と言われました。



経験のある選手にとっては当たり前の事実であるということですね。
自分に筋肉リテラシーがなさ過ぎて情けなくなりました・・・



「むくみばかりを気にして、大会当日に筋肉がつる」なんてことが無いように気をつけましょう!


打開策

  • 大会当日はカーボアップ用の糖質だけでなく必ず塩分も準備する→ポテチ等を使われる方も結構いる
  • 無駄に力まない。リラックスしてポージングする→ベストボディジャパンにおいては無駄に力むのは評価が悪化する対象



③自分が思っている以上に表情・ポージング硬い、姿勢が悪い

3つ目の注意点としては、表情・ポージングの硬さ、姿勢の悪さです。

失敗談

表情(笑顔)やポージングの練習が甘く、自分が考えている以上にパフォーマンスが悪かったです。



コンテスト前、動画で自分を撮影(セルフィー)し、表情の作り方やポージングについて練習したつもりでしたが、普段と環境が異なるとどうしてもいつも通りの動きができなくなります。



また、ウォーキング時の姿勢も評価されているので、猫背にならないよう常時、ピンと背筋を張る必要があります。



私の場合、コンテスト当日は緊張のせいか、やや猫背になりがちでした・・・


打開策

  • ポージングや表情作りの練習を数十回以上こなす。(泥酔しても自然にできるくらいに)
  • 動画でセルフィーし、自分の動きを客観視。癖を補正する。
  • トレーニングなみにポージングの練習を重視する。アーノルドシュワルツネッガーさんもポージングの重要性を謳っておられました)

その他:フリーポーズの動線が分からない

ベストボディジャパン初心者にとって、「フリーポーズの動線がよく分からない」なんてことがあるかと思います。



私自身、ベストボディジャパンのHPをみても「実際、どう動いたら良いのだろう」と不安な気持ちがありました。



私は事前に対策・予習(後述)を行い、動線を把握しましたが、他の競技者の方でフリーポーズの際に本来動くべき方向とは真逆に移動し、ポージングがグダグダ、その次にポージングを予定されている方の動きも止まってしまっている状況を目にしました。当然、動線を間違えた方に対する審査員の印象は良くないことが想像されます。

打開策

  • Youtubeでコンテスト、フリーポーズの動きを確認→ポージングそのものの勉強にもなる
ベストボディジャパン2020静岡大会予選
  • インターネットで動線について調べる→私は以下ブログの画像を参考にさせて頂きました
ベストボディジャパン | からだブログ



まとめ

以上、私がコンテストに出場してみて失敗したこと、感じたことをまとめてみました。



私自身、今後コンテスト出場時の糧にしたいと思います。



この記事が少しでもコンテスト初心者の方の参考になれば幸いです。



では、Good Bye!!

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