【減量95日目】BBJ日本大会に向けての追い込み【D-21】

筋トレ

ベストボディジャパン日本大会に向けて、もうひと踏ん張り減量!という状況です。



減量進捗:徐々に減量が進む

体重・体脂肪率進捗です。



奇跡的に準グランプリを頂いた11/2開催 BBJ津大会の直前は67.5kg前後でしたが、現在は66kg付近に減量。体脂肪率は7%前後です。



なぜ、ここまで落としているかというと、やはり前回大会で「自分の絞りの甘さ」を痛感したからです。

BBJ津大会時のコンディション



津大会当日、周囲の参加選手のドライな仕上がりを目の当たりにし、非常に焦ったのが今も脳裏に焼き付いています。



このままじゃ「日本大会では歯が立たない」ということで、多少筋肉を削ってでも絞り最優先でBBJ日本大会に臨みたいと考えます。





「ここで絞らなければいつ絞る?」といった引くに引けない状況。
多少筋肉を削ってでも絞りを優先することにより、来年以降の戦略を組み立てる上での糧になる。逆に筋肉も絞りも中途半端な状態でコンテストに出場するほど無意味なものはない。


2020.11.19撮影
↑ 10/13(減量58日目・津大会まで残り19日)撮影 ↑
↑9/27(減量42日目)撮影↑

2020.11.19撮影
マイプロテイン

運動:BBJ地方大会前よりも更にハードに!

トレーニング:以前よりもハードに。


BBJ津大会前:週5~6日の頻度でジムにて筋トレ(日曜日はダブルスプリット(2回/日)でトレーニング。)


BBJ日本大会前:とにかく消費カロリーを増やし絞りたい故、週7~12くらいの頻度でジムに。基本早朝と仕事終わりのダブルスプリット。




有酸素運動:以前よりもハードに。


BBJ津大会前:週に2~3回。6km/h×傾斜5°でウォーキング。


BBJ日本大会前:とにかく消費カロリーを増やし絞りたい故、ほぼ毎日20~40分。3km/h×傾斜15°でウォーキング。


11/10から毎日必ずカーディオエクササイズを取り入れることにより、明らかに絞れてきている模様。(お腹の皮を摘んだり、顔のコケ方、血管の浮き出方から判別)


食事:絞り最優先→カタボリックのリスクも覚悟の上で

基本的にはある程度カーボの取りつつ、ローファットな食事かつハードな運動により除脂肪を行う方針です。



以下、ここ最近の代表的なマクロ、カロリーの例です。

ここ最近のマクロ



上記では、摂取カロリーは1,642kcalとなっていますが、ここ最近は更に追い込みをかけ、概ね1,400~1,600kcal/日の摂取量になっています。


前回の津大会の最大の反省点は絞りの甘さ。



絞りが甘かった理由として、見かけ上の数値(体重・体脂肪率)に油断していたことが考えられます。



どういうことかと言うと、ケトジェニックダイエットを行って体重や体脂肪率の減少が見られ一安心していましたが、振り返ってみると実際の質感は「皮一枚になるほど絞れている」状態とは程遠く、ケトジェニックダイエットによって体内のグリコーゲンが減少→水分が減っていただけなのかなと。




アクションプラン


とにかく泣いても笑ってもあとコンテストまで残り3週間。



ラスト1週間は調整と考えると、実質減量できる期間は 2週間しかありません。



「2週間をどう過ごし、どう絞るれるか」をシビアに考え、後悔のないように減量を完遂したいと思います。



以下、具体的なアクションプランです。

  • ポージングやウォーキングは毎日練習
  • カーディオも毎日取り入れる
  • 時間がないことを言い訳にせず、早朝4時起きしてでも時間を作り出す(習慣は第二の天性)
  • 減量できる環境に感謝(仕事上に減量の悪影響を持ち込まない。元気に仕事も行う)
  • 1日1日を無駄にしない(基本チートもしない。どうしてもしたくてもプチチートに留める)
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