2021年の目標

筋トレ

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。



本記事では昨年の振り返りと今年の目標を書き残しておこうと思います。

2020年振り返り(実績と学び)

2021年の目標の前にまずは2020年の振り返り。



昨年は「会社員以外に個人としても何か爪痕を残したい」と考え、人生初のボディビルコンテスト(ベストボディジャパン)に出場。


その結果、
・地方大会で準グランプリ
・日本大会に出場(ファイナリストに残れず)

という戦績でした。


以前の記事にも記した通り、初のコンテスト出場は「記念受験」的なものとして捉え、まずは「やってみよう!」という精神でした。


周りにコンテスト出場している知り合いが1人もおらず、独学でのトレーニング・ポージングの練習をしていた中、まさか地方大会で準グランプリを頂けるとは考えていませんでした。



準グランプリを頂いたことで日本大会への出場権を得て、有り難いことに自分を追い込むしかない環境が作り出されたと考えています。



昨年のコンテスト出場経験から

  1. 会社員でも時間は作れる
  2. 会社員を言い訳にすべきではない
  3. 計画的に過ごさないと1年はあっという間に流れ、無駄にする

ということを学びました。

学び① | 会社員でも時間は作れる

コンテストに出場する環境を作り上げたことで、「ステージで恥をかくわけにはいかない」と自分を鼓舞することができました。


意識が大きく改善され、コンテスト1~2ヶ月前には

  • 朝3時台に起床。仕事前にジムで筋トレ。
  • 仕事終わりもジムで追い込み

というダブルスプリットも習慣化できました。



ダブルスプリットのボディメイクへの効果については賛否両論ありますが、平日も継続的に朝3時台に起床して時間を作る等、これまでに自分が全くできなかったことが当たり前のようにできるようになり、自分の限界値が高められました。



結局、私にとって時間は「どれだけ意識して捻出できるか」の問題であり、ダラダラと過ごしている時間や無駄な残業を削れば少なくとも筋トレする時間は炙り出せるということを実感しました。



コンテストに出場する前の私は、「本業ではないから、そこまでストイックにしてボディメイクに時間を費やす必要はない」ということを言い訳にし、トレーニングや食事も気の抜けた中途半端なのものに。



そのようなマインドで過ごした約5年については身体が大きく変わることがありませんでした。



しかし、昨年のコンテスト出場前の追い込みで、

  • 忙しい中でトレーニング時間を捻出することの大変さ→時間の尊さ
  • マインド(意識)の重要性

を実感。意識も身体も大きく変えられた1年でした。

学び② | 会社員を言い訳にすべきではない

前述の通り、コンテスト出場するまでの私のマインドは「会社員だから、○○はできない」「会社員だから忙しい」「会社員だから○○までする必要はない」というようなもの。



会社員であることを言い訳に、会社員以外の個人の活動を制限していました。



かと言って、会社員として100点満点のパフォーマンスを発揮できていたかというと首を縦には振れないものでした。



ボディメイクは仕事と共通点があるということはテストステロン氏の著書やその他文献、インターネットにも記載されています。


今では「何事も中途半端で終わるな」というマインドで仕事やボディメイクに取り組むように努めています。


人生でやりたいことは人それぞれですが、一生自分に付いて回る人間の一番根本的な部分。つまり、身体と本気で向かいあってみる時期があっても良いのかと思います^^

学び③ | 計画的に過ごさないと1年を中途半端なものにする

3つ目の学びは、1年を大切に(計画的に)過ごさないと中途半端なものにしてしまうということです。



私自身、2014年度からゴールドジムに通いトレーニングをしてきましたが、コンテスト出場前の2014年から2019年の約6年間にかけてはトレーニングの効率が悪く(そもそも身体を変える気もそんなには無い)、時間を浪費にしていたように思えます。



特に増量や減量といったメリハリがなく、ボディメイクの進捗を確認する機会や目標がなかったので、ただ適当に身体を鍛えていただけと評価せざるを得ません。※そんなこんなで、私の20代のボディメイクはあっという間に終了。



この話は「コンテストに出なければ筋トレ効果が最大化できない」ということではなく、私の場合は「コンテストに出場」という明確な目標を持つことによって意識を改革することができました。



BBJで自分より凄い体の人を多く見たことにより、まだまだ足りない部分が多々あることを実感。と同時に「もっと早く、コンテスト出場に向けての計画的な増量や減量を経験しておけば良かった」と思います。


「意識的・計画的に過ごさないと1年を中途半端なものにする」という事象は、ボディメイクに限らず仕事やその他の趣味にも当てはまります。



ある物事に時間を割く場合は、それについて「効率を最大化するために勉強する・戦略を練る」準備が必要だと痛感しました。また、「全力を出す」姿勢・マインドも重要。



それでは2020年の振り返りが終わったところで、次は2021年の目標について公言します!

2021年の個人目標 | ベストボディジャパン日本大会で決勝進出

目標① | ベストボディジャパン日本大会で決勝進出

2021年の個人目標の一つは、「ベストボディジャパン日本大会でファイナリストに残ること」です。



昨年のコンテスト出場経験により、

  • 自分は本当にボディメイクが好き(人生の軸にしたい)
  • ボディメイクに夢中で取り組んでいるときが一番幸福度が高い

というアイデンティティを発見することができました。


一時、趣味として投資(株式メイン)にも積極的に取り組んでいましたが、手持ちのお金が少し増えるより、より自分に近い筋肉が増えるほうが幸福度が高いという感覚に気付きました(笑)



大好きなボディメイクで実績を出すためにも努力を怠らず、今年は「BBJ日本大会でのファイナリスト」を目指したいと思います。



その為にも、以下2点が必要。

  • 2020年の地方準グランプリがビギナーズラックではなかったことを証明
  • 日本大会で上位の身体に仕上げる



とにかく休んでいる暇はなく、この時期には本格的なバックアップ。アウトライン・ミッドセクションの強化に取り組みます。



また、これまでは筋トレグッズやサプリを必要最低限しか揃えず、ケチっていましたが(笑)、今年はトレーニングの効果を最大化させるための出費(投資)は惜しまないようにしようと思います。



タンパク質が足りないと感じたときは、コンビニで惜しげなくプロテインバーを買うくらいのマインドに持っていきます(笑)



かつては高価な服や物に手を出してしまうことがありましたが、それを買うお金があるなら、良質な食品やサプリ、筋トレグッズを惜しげなく買い、最高のファッション(身体)を変えるのが良いなと考えるようになりました。



かっこいい身体があれば、ブランド物であろうが無かろうが、十分に格好良い見た目になるし、服がダサければその場で脱ぎ捨ててしまえば良いのです(笑)


目標② | 読書50冊

本を50冊読むことが最終的な目標ではありませんが、継続的に新しい考えや情報はインプットしておくべきかと考えます。



私自身、本から自身の人生観や価値観に良い影響をもらったことが多いので、引き続き読書は習慣化しておきます。



本のジャンルは基本的に現実世界で活かせそうなもの(ビジネスや自己啓発、トレーニング・栄養学関連)が好きです。



月額980円のKindle Unlimitedに加入しているので、月謝を無駄にしないように多読します。→ぺース的には年50冊(4冊/月ペース)


その他目標 | ライフプランについて熟慮する

我夢者羅に?過ごした20代から30代に。



今年は自分が在りたい人生についてしっかり再考し、それに向けた行動を開始したいと考えます。



日々の生活(仕事や趣味)に忙殺されるだけでなく、しっかりと人生の方向性を考え直すことは非常に重要と考えます。



誤った方向に進んだり、無駄な労力を費やすほど人生に時間はありません。



自分の現在の立ち位置や行動していることに、自分の価値観とズレがないか都度考え、補正していきたいと思います。



少し曖昧な目標ですが、敢えて曖昧にしている部分もあります。



忙しさに流されないよう、人生の定点観測を行います。


最後に

以上、2020年の振り返りと、2021年の目標設定でした。



「有言実行」にとどまらず、「有言実現」に向けて毎日全力でやり抜きます



目標は十人十色ですが、この記事を読んでくださった方の少しでも参考・刺激になれば幸いです。



では、Good Bye!!

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