【減量食】絞るための減量“末期”食【4選】

筋トレ

12月のコンテスト後、約1ヶ月で底の体重65kgから+12kg(77kg)に増量してしまいました。



以前の記事では3,000kcal前後で増量を計画しましたが、
・食べたい欲
・大きくしたい欲
が相まって、コンテスト時から大きくリバンドしてしまいました。



現状、腹筋はうっすら見えるコンディションです。



すっかり、減量生活から離れてしまいましたが、先日、5月のコンテストに出場することを決意。減量を2月から再開予定です。



減量ビギナーは食欲との戦いに負けてしまうことも多くありますが、本記事ではコンテスト出場を目的に体脂肪率を3~5%台まで絞り切ったときの減量末期食について紹介します。



鶏むね肉やオートミール等のメジャーな減量食というよりはややマニアックなものをご紹介します

減量末期食①:こんにゃくラーメン

減量期は「とにかくお腹が減る。」「毎日同じような食事で飽きがくる。」とキレ食いを誘発するような障壁がたくさん待ち構えています。


それらの障壁、ストレスを和らげてくれるのがこんにゃくラーメン。

とにかくお腹が減って「少しでも濃い味のものを食べたい!」というときにもオススメ。



1食40~80kcalなので減量中であっても大勢に影響は無し。



量は1食あたりお茶碗一杯分くらいなので決して多くはないですが、制限だらけの減量の中でラーメンや味のついたパスタが食べられるなんて贅沢な話です笑



時折、襲いかかる異常な空腹感をこのアイテムで紛らわせてやりましょう!


減量末期食②:カッテージチーズ


減量末期において、スイーツ感覚で食べられる代物がカッテージチーズです。



栄養成分は以下の通り、炭水化物・脂質ともに低く、高タンパク質という秀逸さ。


難点は、私が住むような地方のスーパーにはカッテージチーズは陳列されていないことが多いという点。



マックスバリュ等イオン系列には置いてありましたが、案外カッテージチーズを置いているスーパーは少数はかもしれません・・・



どうしても欲しい場合は上記リンクのように通販でも入手できますのでご検討!!



減量末期食③:セブンイレブン 0カロリーゼリー

3つ目のオススメはセブンイレブンの0カロリー寒天ゼリーです。

価格が100円程度でかなり安く、かつボリュームも250gあるのでコスパに優れるダイエット食です。



「お腹に何か入れて空腹を紛らわしたいけど摂取カロリーの制限上、食べられない」という減量末期の辛い状態を和らげてくれるアイテムです。



0カロリー食品や人工甘味料については賛否両論ありますが、私個人的には、減量期の期間限定で食べる分には全然問題がないと思います。



それよりも減量の精神的・肉体的ストレスの方がよほど身体に負担があると考えます(苦笑)



体脂肪を極限まで絞る必要がある減量末期においては悠長なことは言っておられず、とにかくあの手この手で空腹と戦う必要があります。



そんな減量末期において非常に助かる食品です。

減量末期食④:栄養ドリンク MONSTERウルトラ

減量末期で空腹を和らげてくれるアイテムで重宝しているのが「MONSTERウルトラ」。


力がなかなか出ない減量末期において、0カロリーでありながらカフェインやアルギニンが含有されており、元気が出てくる飲料です。


味がしっかりとついており、炭酸飲料なのでお腹も膨れて空腹感が一時的に和らげられます。


まとめ

以上、体脂肪率を一桁まで絞り切る減量末期食を4つご紹介しました。



特に減量に慣れていない方はいかに空腹を紛らわせるか、が減量の成否を握るポイントと考えます。



少しお金はかかりますが、減量を必ず成功させるためにも、空腹を和らげてくれたり、満足感の得られるかつローカロリーの食品を活用しましょう。



上記4つの食品・飲料には私自身、初の減量においてかなり助けられました。その結果、減量はそれなりに成功し、初のコンテストで準グランプリも頂くことができました。



過度な減量は身体に負担がかかるので推奨できませんが、「結婚式前でどうしても痩せたい」「コンテストまで時間がなく、限られた時間の中でどうしても絞り切りたい」等々の場面が生きてればでてくることもあります。



そんな方々にとって、当記事が少しでも参考になれば幸いです。



では、Good Bye!!

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