減量進捗。写真で経過を観察【D-50】

筋トレ

前回の投稿から約2ヶ月が経過していました。


仕事面で忙しく、ブログを投稿する気力がなかなか出てきませんでした。

が、ここ最近はコンテストも近くなってきており、進捗管理が重要になってくる為、記録としてブログに記します。



減量の進捗

まずは結果から見ていきましょう。



体重・体脂肪率の推移です。

5/5~7/9の体重推移


体重に関しては-2kg/月のペースと、比較的ゆるやかなペースです。

・なるべく筋肉を落とさない
・減量初期からカロリーを下げすぎない

ということを主眼に減量しています。



そんな中、もっと簡単に体重が落ちていればという邪な考えもありましたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。笑



以下、体脂肪率推移です。

5/5~7/9の体脂肪率推移

5/5:13.8%
7/9:11.9%
−0.8%/月のペースでの除脂肪です。


体脂肪率は体内の水分等をもとに算出しており、その日のコンディションや身体についた手汗等によっても数値が変動することがあると言われている為、参考値程度として捉えています。



一番重要なのは、「数字ではなく見た目」と言われますが、まさにその通りだと考えます。
とは言っても、「数字が関係ないから」と甘えるのではなく、数字も一つの基準として目標を追い求めていくことが大事かなと考えます。




コンディション

数値よりもやはり見た目が重量。



少しお見苦しいですが、写真で経過を開示させていただきます。(ご参考になれば幸いです)


5/5 75.3kg 13.6% ※コンテストまで残り116日

5/17 75.2kg 13.4% ※コンテストまで残り104日
5/25 74kg 12.2% ※コンテストまで残り96日
6/16 72.8kg 12.9% ※コンテストまで残り74日
6/27 73kg 12.0% ※コンテストまで残り63日
7/10 72.4kg 12.0% ※コンテストまで残り50日


上の方の画像(減量初期)はかなり見苦しいですが、減量時間が経過するにつれ、身体が引き締まり、腹筋や血管も姿を現してきました。



参考までに昨年の同時期(コンテスト47日前)比較です。

9/14 68.6kg 10.5% ※コンテストまで残り47日




撮影場所や照明、カメラ等の条件が異なるので単純比較はできませんが、昨年の方がやや絞れているかなといった印象です。



楽観できるポイントとしては、体重が去年同時期と4kgくらい違うので、増量の甲斐があってか仕上がり体重(筋肉量)は少し増えたのかなと思います。



減量方法(昨シーズン)


去年は初めての本格的な減量ということもあり、減量の初期から摂取カロリーを1,500kcal/日に設定する等、荒削りで不慣れな減量でした。



ケトジェニックダイエットで水が体内から抜け、質感が良くなったことも当時は嬉しく感じ、過度な糖質制限を実施していました。



絞りを最優先する「意識」により地方で準グランプリを獲得できたのは良いですが、筋肉がすり減り、サイズが不足していることを日本大会に出て痛感させられました。※減量前もさほど筋肉量が無かったとも言えますが・・


減量方法(今シーズン)


減量初期でカロリーを計算。食べるものがほとんど決まっている為、ここ最近はカロリー計算をしなくなりました。



カロリー計算をしない理由としては、数字に囚われすぎないようにする為。



私の場合、「身体は欲していないのに、まだカロリーが足りていないから食べる」
という事象がたまにあり、減量作業において無駄な工程かと考えます。



「お腹が空いてないなら無理して食べなくてもいいのでは?」という考えが実際減量においてどう作用するかについて検証中です。



逆にどうしても食べたいときは、サツマイモや白米といった炭水化物を多めに食べるようにしています。



「いざとなったら食べられるんやで」という安心感を身体に与えるようにしています。(いわゆる「チート」?)




また、去年はケトジェニック主体の減量でしたが、今年はローファット主体です。



ケトジェニックは身体の水分が抜けて質感も良くなる反面、うまく脂質を摂取しないとエネルギー不足感や倦怠感が出たり、フラフラしたりすることがありました。



なるべくは脂よりも糖質をエネルギー源として、日常生活に支障をきたさない程度に減量を進めたいと思います。



コンテストが近づき、減量までの時間的な余裕が無くなったときに「奥の手」としてケトジェニックを利用しようかと検討中。



ローファット主体での減量が吉と出るか凶と出るかは、今年のコンテストの結果次第となります。



アクションプラン

  1. 昨年を超える仕上がり(絞り)に向け、確実に減量を進める【絞りが最優先】
  2. ポージングの練習を怠らない。
  3. 仕事をなるべく時間内にこなし、ボディメイクとの両立を実現する

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