【No.12】王者の突破力

筋トレ

この本を読んだ理由


  • 筋トレ好きな私にとって、日本のボディビルのトップ選手である横川尚隆さんのマインドセットを学びたい。
  • この本を読むことにより、ボディビルを知り、筋トレをより楽しめるようになりたい。
  • 昨今、テレビやYouTubeに出演する横川さんについて単純に興味がある。


【要約】学び・気づき

本書は具体的な方法論というよりはボディビルのチャンピオンになるまでの心構え(マインドセット)の部分が強く押し出されていました。

以下、要約。

・普通の努力ではなく、常軌を逸した努力でないと身体の変化は起こらない。


・コンテスト当日での不安を消すには自身を持つことが大事。自身を持つには日々行動(努力)するしかない。


・コンテストで結果を出すには客観性が大事。
※絞り等に対する自己評価はどうしても甘くなりがち。(必死な努力をしているため、バイアスがかかる)
→①鏡だけに頼らず、動画や写真を取り評価を行う。②第三者(プロ)の意見を聞く ことで客観性をもたせる。


・「オーバーワーク」を気にしすぎる人がいるが、誰よりもやらないと競技で勝てない。
たった1〜2年のハードなトレーニングを怪我をしたなら、自分がそこまでの男 という考え。
→常識に囚われる人は、常識に足を引っ張られて成長が止まるだけ。


・「自分なんて」と卑下している時点で勝てない。自己ベストを出すことに集中しろ。


ToDo

・とにかく行動(努力)することでしか自分は変えられない。
→よりハードなトレーニングを継続。ジムに行ける日はすべて行く。


・パーソナルを受けたり、セミナーに参加することで有識者の意見を取り入れて改善につなげる。


・結果を出すには他者との差別化が必要であり、ネジが外れているくらいの努力・行動が必要。




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