【No.13】筋トレは人生を変える哲学だ

筋トレ

この本を読んだ理由

・自分が好きで日々行っている「筋トレ」も「ボディビル」に他ならない

・日本人ボディビルダーのレジェンドである山岸 秀匡さんから考えやトレーニングについてのエッセンスを学びたい。

・ボディビル、ビジネスで成功を収め、アメリカで生活をしている山岸さんを尊敬しているため


【要約】学び・気づき

まず、所感として「本書は表現が的確」「時系列」「ストーリー性がある」ので非常に読みやすい一冊でした。



「アーノルドクラシック」や「オリンピア」等、筋トレ初心者にはイマイチ区別がつかないコンテストについても、しっかりと順序が説明されており、理解がしやすい。


ざっくりと概要・印象的だった点について記載。



本書の概要

・これまでの山岸プロの人生(学生時代、ボディビルダーとしてのキャリア、アメリカでの獄中生活、現在)

・ボディビルを取り組むにあたってのマインドセット

・栄養の摂取やトレーニング方法概要


以下、個人的に心に響いたポイント。

ポイント

・憧れの人の身体と自分の身体は別物。ロールモデル(憧れ)はお手本に過ぎない。
→アドバイスをもとに自分はどうすべきかを思考すること。

・ボディビルは遺伝的な素質も大事だが、それ以上にボディビルにとことんハマる性分が大事。

・日々動画や写真で自分の身体を記録するのがいい。いつか夢を叶えたときの参考資料になる。

・筋肥大を求める場合は若くて関節がフレッシュなうちが良い。筋肥大は重量が大事。

・ボディビルはメンタルスポーツ以外の何者でもない。365日24時間筋肉と体脂肪のことだけを考えて行動を選択し続けるのは尋常ではない。



以前に投稿した横川尚隆さんの書籍「王者の突破力」でも自分の写真を撮影することの重要性が説かれていた。

ボディビルにおいては、身体作りやポージング等で「自分を客観視」することが重要だと再認識。



「自分を客観視」する重要性は以前に投稿した朝倉未来さんの書籍にも記述されており、スポーツやビジネスひいては人生において重要と感じました。

また何事においても突き抜けた結果を出すには、突き抜けた行動(努力)が必要だと彼らの人生から痛感させられます。

ToDo

・周囲の目を気にせず、トレーニングの際は全力で追い込む。(でないと時間を無駄にする)


・引き続き書籍からのインプットも続けつつ、それ以上に行動に移す。


・可処分時間を作るため、早寝早起きを徹底。


・写真や動画、体重測定を定期的に行い、身体のデータを蓄積・分析する。





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